バスソルトに合うアロマオイル7選!おすすめブレンドも紹介

入浴時間を充実させるアイテムのバスソルトに、アロマの香りをプラスすれば、効果の向上や付加が期待できます。本記事では、バスソルトにおすすめのアロマオイルを紹介します。また、アロマバスソルトの作り方も解説するので、ぜひオリジナルのアロマバスソルトを楽しんでください。
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バスソルトにおすすめのアロマオイル
バスソルトにおすすめの7つのアロマを紹介します。
- ラベンダー
- オレンジピール
- レモンバーム
- カモミール
- ペパーミント
- ローズマリー
- ユーカリ
ラベンダー
ラベンダーは、リラクゼーション効果が高いとして、人気のアロマオイルです。心を落ち着けてストレスを和らげる効果が期待できます。また、頭痛や肩こり、月経痛などの痛みに対して鎮痛効果を発揮するといわれています。
オレンジピール
オレンジピールは、オレンジスイートとも呼ばれるアロマで、オレンジの果皮が原料です。爽やかな柑橘系の香りが特徴で、気分をスッキリとリフレッシュさせてくれるといわれています。
レモンバーム
レモンバームは、レモンに似た香りのハーブです。抗菌作用や炎症の抑制作用、鎮痛・鎮静作用が期待できます。
カモミール
カモミールは、リンゴに似た芳香を持つハーブです。主に鎮痛作用や抗炎症作用があります。また鎮静作用を持つハーブでもあり、緊張やイライラを取り除きたい時にも有効とされています。
ペパーミント
鼻に抜けるような清涼感のある香りが特徴です。鎮痛作用があり、頭痛や筋肉痛などさまざまな痛みに効果的といわれています。また、イライラした気持ちやストレスを鎮める効果も期待できます。
ローズマリー
ローズマリーの香りは、集中力の向上やリフレッシュ効果が期待できます。血流を良くしたり、代謝を促進したりする効果があるといわれているので、冷えや肌のターンオーバーが気になる時にもおすすめです。
ユーカリ
ユーカリは、鼻の奥に抜けるような爽やかな香りが特徴のハーブです。気分をリフレッシュしたい時や、集中力を向上させたい時におすすめです。
アロマバスソルトの作り方・保存方法
アロマバスソルトは、自宅で簡単に作れます。ここからは、アロマバスソルトを作る方法と保存方法を紹介します。
作り方
アロマバスソルトの作り方を解説します。
【材料】
- ボウルやジップ袋などの容器
- バスソルト/大さじ2
- 好みの精油/5滴
- ドライハーブ(好みで)
- 目の細かいネットもしくはガーゼ
【作り方】
- バスソルトと精油を容器に入れてよく混ぜる
- 好みでドライハーブを入れてさらに混ぜ合わせる
- ネットやガーゼに入れる
保存方法
手作りのアロマバスソルトの使用期限は約2週間です。保存する際は、塩やアロマオイルの劣化を防ぐために、密閉容器に入れて、直射日光の当たらない冷暗所に保管しましょう。
アロマバスソルトを使用する際の注意点
アロマバスソルトを安全に使用するためには、以下の3点に注意が必要です。
- アロマオイルを入れ過ぎない
- アロマオイルが肌につかないように注意する
- 光毒性のあるアロマオイルは日中は使用しない
アロマオイルを入れ過ぎない
アロマバスソルトを手作りして使う場合、アロマオイルの入れすぎに注意が必要です。基準量である5滴を超えると、肌のかゆみや肌荒れを引き起こすおそれがあります。
アロマオイルが肌につかないように注意する
アロマオイルは水溶性ではないため、お湯や水に垂らしても溶けません。水面に浮いた香料が肌に付くと、かゆみを引き起こす場合があります。必ず事前にバスソルトとしっかり混ぜてからお湯に入れましょう。
光毒性のあるアロマオイルは日中は使用しない
アロマオイルの中には、肌に付着した場合、紫外線を集めやすい特性である光毒性を持つものがあります。とくにベルガモットは光毒性が強いため、日中の入浴で使用するのは避けましょう。
アロマオイルブレンドのバスソルトでお風呂時間をもっと楽しく
バスソルトは、リラックス効果や美容効果があるとされる入浴アイテムですが、アロマオイルをブレンドすることで、相乗効果が期待できます。アロマバスソルトは自宅で簡単に作れるので、好みの香りのオイルで、入浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

